2012年01月14日

クリエイティブ・カフェ17『ランドリー氏と大阪を語る夕べ』

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    2/3、チャールズ・ランドリー氏、4年ぶりの来阪
    クリエイティブ・カフェ17『ランドリー氏と大阪を語る夕べ』
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同じ問題意識を持っている面々が集まり、
自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、
新たな創造へつなげる場(=クリエイティブ・カフェ)
第17回目のご案内です。


2012年2月3日(金)に創造都市研究の第一人者であるチャールズ・ランドリー氏を4年ぶりに大阪にお招きし、クリエイティブ・カフェ17を開きます。【日英通訳あり】
激動の大阪の未来をランドリー氏と語ります。大変貴重な機会となりますので、どうぞお越し下さい。
なお、会場はいつもと違いますので、ご注意ください。

<チャールズ・ランドリー氏 略歴>
シンクタンク「コメディア」代表。1948年ロンドン生まれ。イギリス、ドイツ、イタリアで学び、都市の未来と文化資源の最大化に焦点を合わせながら、戦略的な促進役、アドバイザー、コンサルタントとして活動することをめざして1978年に「コメディア」を設立。
以来、世界各地約50カ国で活躍し、世界銀行(本部:ワシントン)でも都市の文化戦略におけるアドバイスを行うなど、創造都市論の世界的第一人者である。
主著は“The Creative City: A Toolkit for Urban Innovators” (2000)
[邦訳『創造的都市-都市再生のための道具箱』後藤和子監訳、2003]、
“The Art of City Making” (2006),“The Intercultural City: Planning for Diversity Advantage”(2007、共著)など。
*参考 「コメディア」のホームページ http://www.comedia.org.uk/

◆開催要項◆

◆日時 2012年2月3日(金)18:00~19:30
       講演終了後、軽食をとりながら、同じ会場で講師を囲む交流会となります
◆会場 船場アートカフェ(辰野ひらのまちギャラリー)
    〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町1丁目5-7 辰野平野町ビル地下1階
    (南東角の屋外階段から地下へ)  http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/access.html
◆会費 創造都市市民会議会員:年会費5000円の納入をお願いします。
                           (当日の資料代・交流会費も含まれています)
               非会員:資料代500円、懇親会費1500円
◆定員 50名(申込先着順)

◆主催 大阪創造都市市民会議、大阪市立大学大学院創造都市研究科アート研究会
◆協力 大阪市立大学都市研究プラザ

◆参加申し込み
 下記にご記入の上1月31日(火)までにお申し込みください。
  大阪創造都市市民会議 事務局 e-mail: info@creative-osaka.jp


-----------参加申込書------------
 お名前:
 ご所属:
 e-mail:
 交流会:  参加する / 参加しない (いずれかをお選び下さい) 
 
※当日、上記内容(e-mailを除く)を記載した参加者名簿を作成し、
  参加者に配布する予定です。名簿に記載してもよろしいですか?
   →参加者名簿への記載  可 or 不可
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2011年10月21日

第6回大阪創造都市市民会議 総会およびシンポジウム 「これからの大阪を語り合う ~文化・原発・自治~」 ご報告

 さる9月17日(土)夜に、中之島中央公会堂にて開催、悪天候の中、講師を含め57名にご参加いただきました。

 第1部では、ヤノベケンジ 氏(ウルトラファクトリー・ディレクター/現代美術作家)のチェルノブイリ訪問で変化したご自身の作品と、原発事故や社会との関係、「水都大阪」への参画のスタンスなどの話を受けて、佐藤友美子 氏(公益財団法人サントリー文化財団上席研究フェロー)は、身近な地域のお祭りやイベントによって、コミュニティや世代間の交流やつながりが生まれるが、これを大きな都市で行うにはどうすればよいかが課題であると指摘され、河島伸子 氏(同志社大学教授)からは「水都大阪」においては、作品が美術館の外の日常生活の中にあることで、作品と空間が生き生きとし、作品をすっと受け入れることができた。つまり大阪という街を違った文脈で捉えることができるといった、アートと社会の接点についての提案を頂きました。

 また上原恵美 氏(京都橘大学教授)からは、愛知トリエンナーレや金沢市の文化政策との比較をもとに、大阪は行政が都市的文化装置(建物、専門家、作品)にお金を出さないと地盤沈下していくのではないかという、大阪の危機的な状況をご説明いただきました。
 鷲田清一 氏(大谷大学教授)からは、仙台メディアテークという文化施設が、3.11で一部損壊にもかかわらず、5月に図書館をリオープンさせ、そこに多くの人々が集っていた状況を取り上げ、東日本大震災によって多くのものを失い、さらに避難所等で他人との共同生活を余議なくされて、再び自分の時間を持ちたいと思ったときに読書をするのではないかという分析をされました。人それぞれに自分の中での時間の整理の仕方があり、ヤノベ氏の作品に、被災地の中での時間のあり方に通じているものがあると感じたとのお話でした。
 (なお、議事運営の不手際から、今井一氏(ジャーナリスト)の発言をいただく時間を取れなかったことをお詫びします。なお、お話しいただく予定であった「原発」国民投票のサイトはhttp://kokumintohyo.com/です。)

 続いて、第2部の参加者を交えた討論では、市民がアートを応援していく姿勢と、行政にしてほしいことを声に挙げていくことが大切で、行政はプラットホームを用意し、オープンな形で市民とアーティストが参画する場作りをする力を持っているという提言を頂きました。その一方で、アーティストや市民が場所を提供されて素直にやっているだけではなく、やはり、葛藤や悩みをエネルギーとすることも、アート作品の魅力の一つであるという意見も出ました。これに対して、大阪はもともと自治の気概がある土地柄であり、中央公会堂をはじめ、主な文化施設は市民の手によるもので、行政は市民の声を真摯に受け止める姿勢を持っていたのではなかったのか、という意見も頂きました。
 このように今回のシンポジウムでは、短い時間ながらも、アートという視点からの社会への参画や脱原発に向けた問題提起、またつながりのコミュニティづくりや新しい文化政策へのアプローチといった様々なテーマについてお話し頂きました。

 総会では、昨年度の活動報告および収支報告を行い、参加した会員より承認を頂きました。

 なお、今年度の会費の未払いの方は、今後のクリエイティブ・カフェの際に受け付けますので、よろしくお願いします。また、口座振り込みを希望の方は振込先口座について事務局にお問い合わせください。e-mail: info@creative-osaka.jp

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2011年08月24日

第6回大阪創造都市市民会議 総会およびシンポジウムのお知らせ

**このイベントは終了いたしました**
**ご参加 ありがとうございました**

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         第6回大阪創造都市市民会議 総会およびシンポジウム
            「これからの大阪を語り合う ~文化・原発・自治~」
                 開催のお知らせ

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このたび大阪創造都市市民会議では、2011年度総会およびシンポジウムを開催いたします。
今回のシンポジウムのテーマは「これからの大阪を語り合う ~文化・原発・自治~」。
今秋に向けての大阪府、大阪市の動向、原発とエネルギー問題のゆくえ、さらにこのような状況下で、
文化芸術がどのような役割を担うのか?
「文化」「原発」「自治」を軸に、各界の専門家、有識者からのさまざまな視点や提案を基にして、
これからの大阪のかたちを見据えたいと思います。

ご参加希望の方は開催要項をご覧の上、9月10日(土)までに下記の参加申込書にて
ご参加の旨をご連絡下さいますようお願いいたします。
一人でも多くの方と意見を交えたいと思っております。
なにとぞご参加下さいますようお願い申し上げます。

◆開催要項◆
【日時】
 2011年9月17日(土)18時半~20時50分
【会場】
 大阪市中央公会堂 小集会室
 大阪市北区中之島1-1-27 TEL 06-6208-2002 URL http://osaka-chuokokaido.jp/
 ※小集会室へは、公会堂の南側の階段を下りて、広場になっている所の
  左側入口(西入口)から入り、エレベーター4号機に乗って3階までお越しください。
【テーマ】
 「これからの大阪を語り合う ~文化・原発・自治~」
【スピーカー】
 今井一氏(ジャーナリスト)
 上原恵美氏(京都橘大学教授)
 佐藤友美子氏(財団法人サントリー文化財団上席フェロー)
 ヤノベケンジ氏(アーティスト)
 鷲田清一氏(前大阪大学総長) 他
  *モデレーター 中川はるか氏(本会世話人)

【参加会費】
 500円(資料代)
【主催】
 大阪創造都市市民会議
【協力】
 大阪市立大学都市研究プラザ
 (シンポジウム終了後、大阪創造都市市民会議第6回総会を開きます。
本会の活動にご興味のある方も参加していただけます。)

◆参加申し込み◆
 下記にご記入の上9月10日(土)までにお申し込みください。
  大阪創造都市市民会議 事務局 e-mail: info@creative-osaka.jp

-----------参加申込書------------
 お名前:
 ご所属:
 e-mail:
 ※当日、上記内容(e-mailを除く)を記載した参加者名簿を作成し、
  参加者に配布する予定です。名簿に記載してもよろしいですか?

   →参加者名簿への記載  可 or 不可

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2011年07月10日

クリエイティブ・カフェ16 ご報告

さる5月25日(水)夜に、ACDCビル 地下1Fホール
(大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅)にて、開催、
44名にご参加いただきました。
第1部では、公益財団法人神戸文化支援基金・理事長で、
アートサポートセンター・神戸 代表の島田 誠氏、
NPO法人アートNPOリンク事務局長 樋口 貞幸氏、
そして本会世話人、株式会社グローバルミックス 代表取締役 勝見 博光氏
から現地報告と問題提起を受けました。

アートという視点からの震災の及ぼした影響についてや、
現地のアート関係者との連携や取り組みについてご報告いただきました。
また、釜石市で個人で被災者のサポートを続けていらっしゃる打越岳氏が、
スカイプで参加され、当事者として東北におけるアートの現状を報告いただきました。

休憩をかねた軽食のあとの第2部では、本会世話人、
株式会社チュラキューブ 代表取締役中川はるか氏がモデレーターとなり、
参加者からの質問を交えながら島田 誠氏、勝見博光氏、樋口 貞幸氏、
打越岳氏での討論を行いました。
その中で、震災が今後、被災者とアートにどのように影響を与えるのか、
このテーマと現地の取り組みを継続して取り上げてほしいという声も挙がりました。

今回はイリオス大石氏にご協力いただき、ユーストリームで
会議の様子を配信しました。
この新しい試みにより、参加がかなわなかった会員へ
情報提供を行うことができました。

なお、今回の会議の会費のうち37000円を支援金に充てることとなっております。

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2011年06月10日

クリエイティブミーティング2011~関西発、創造産業の可能性~ 開催のお知らせ

**このイベントは終了いたしました**
 **ご参加 ありがとうございました**

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            クリエイティブミーティング2011
             ~関西発、創造産業の可能性~
                 開催のお知らせ

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今年は、21世紀の新たな産業として、創造産業が国の政策として、
本格的に位置づけられるという大きな変化が生まれる年です。
コンテンツ産業など、今まで、中央一極集中の存在であったこの分野。
311東日本大震災以降、より一層、地域の活力向上が必要とされる中、
ITからデザイン、観光、食まで、幅広い創造性を担う産業政策として
再構成されることで、地域を活かす創造産業という役割を
新たに担うことになるでしょう。
創造産業元年を迎えつつある中、長年にわたり文化と創造性に立脚して
発展を遂げた関西は、地域を豊かにする創造産業の多彩で
独創的な可能性を有しています。
私ども都市研究プラザは「創造都市」のリーダーとして.
政策研究と先駆的実践によって「新しい公共時代」における
積極的な取り組みを、大阪や関西において、コミュニティから
グローバルまで、多様な分野で取り組んできました。
まさに今、関西発の創造産業の独創性を担う
グッドプラクティスモデルが集結して、
創造産業政策における関西の可能性を明らかにして行きます。

主催 大阪市立大学都市研究プラザ クリエイティブセンター阿波座
共催 株式会社アイ・プランニング
後援 近畿経済産業局
参加費 無料
日時 6月18日(土) 14時~
会場:ACDCビル 地下1Fホール(大阪市西区阿波座1-9-21)
(大阪市営地下鉄 四つ橋線本町駅23番出口徒歩3分)
http://www.acdc-japan.com/index.php?RubID=6

プログラム
○ 基調講演:テーマ=クリエイティブ産業統合時代の産業政策(予定)14:00~
   講師= 高木美香 経済産業省クール・ジャパン室 室長補佐

○ プレゼンテーション:関西新創造産業モデル14:50~
 ◆ 京都 = 鈴木智博(戦国魂プロジェクト・プロデューサー)
  http://www.sengokudama.com/
 ◆ 大阪 = ムラタチアキ(デザイナー・京都造形芸術大学教授:プロダクトデザイン)
  http://www.hers.co.jp/
 ◆ 滋賀(彦根)= 荒川深冊(一般社団法人ゆるキャラさみっと協会代表理事)
   http://kigurumisummit.org/
 ◆ 奈良(全県) = 米村博昭(特定非営利活動法人今井まちなみ再生ネットワーク副理事長)
   http://nara-machiya.com/

○ ディスカッション 16:45~
 「地域から世界に開く創造産業の可能性~関西のクリエイティブ資源より」
   関西新創造産業モデル報告者
  高木美香 経済産業省クール・ジャパン室 室長補佐
  佐々木雅幸 大阪市立大学都市研究プラザ所長

○懇親会 18:00~ 会費=1000円

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2011年04月30日

クリエイティブ・カフェ16  震災からの復興過程においてアートができること ~都市の創造性の回復を目指して~のご案内

**このイベントは終了いたしました**
**ご参加 ありがとうございました**

□■「クリエイティブ・カフェ16」のお誘い ■□


同じ問題意識を持っている面々が集まり、
自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、
新たな創造へつなげる場(=クリエイティブ・カフェ)
第16回目のご案内です。


このたびの東日本大震災により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申
し上げますとともに、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
一日でも少しでも早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。
3月11日に起きた東日本大震災は未曾有の大災害であり、大津波、原発事故など
人々に深い悲しみをもたらしました。
現在、さまざまな形で救援、復興に向けた活動が行われていますが、これから何
年にもわたって続く地域の復興過程においてアートが果たせる役割、アートにし
かできないことがるのではないかと思います。
そして、この危機を乗り越える上で、震災で一度途切れてしまった地域の創造活
動を今後いかにして回復させていくのかということも重要な課題になってくるの
だと思います。
今回のクリエイティブ・カフェでは関西から被災地の支援、創造活動の回復支援を
展開されている方をお招きし、現状を伺いつつ、大阪から被災地の復興のために
何ができるかを議論します。

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2011年02月14日

クリエイティブ・カフェ15 「阿波座から世界に創造性を発信する―ACDCビルのこれまでとこれから」 ミニレポート

1月26日に事務局も入居している西区阿波座のACDCビルB1ホールでクリエイティブ・カフェ15 「阿波座から世界に創造性を発信する―ACDCビルのこれまでとこれから」 を開催しました。

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2011年01月10日

クリエイティブ・カフェ15 開催のお知らせ

 **このイベントは終了いたしました**
 **ご参加 ありがとうございました**

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  クリエイティブ・カフェ15
「阿波座から世界に創造性を発信する―ACDCビルのこれまでとこれから」
  開催のお知らせ
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同じ問題意識を持っている面々が集まり、
自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、
新たな創造へつなげる場(=クリエイティブ・カフェ)
第15回目のご案内です。

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2010年09月18日

第5回大阪創造都市市民会議 ミニレポート

8月28日に大阪市中央公会堂で第5回大阪創造都市市民会議を開催しました。
第1部の公開シンポジウム 「創造都市・大阪と美術館の今後」では、まず、京都橘大学の上原恵美教授と本会世話人の菅谷富夫氏から報告をいただきました。

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2010年08月10日

8/28 第5回 大阪創造都市市民会議のご案内

*** このイベントは終了いたしました ***
*** ご来場、ありがとうございました ***

大阪では最近、新しい市立近代美術館の開設やサントリーミュージアム[天保山]の

休館など、美術館をめぐる議論が活発になってきています。そうした状況をふまえ、

大阪創造都市市民会議では、京都橘大学の上原恵美教授と

菅谷富夫・大阪市立近代美術館建設準備室研究副主幹をスピーカーに迎え、

大阪における美術館の役割や21世紀型の美術館のあり方などについて考えます。

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2010年06月15日

クリエイティブ・カフェ14@阿波座 ~Cream Summit~ ミニレポート

5月20日にACDCビル 地下1Fホールでクリエイティブ・カフェ14@阿波座~Cream Summit~を開催しました。

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2010年05月14日

クリエイティブ・カフェ14@阿波座のおしらせ

*** このイベントは終了いたしました ***
*** ご来場、ありがとうございました ***


 □■「クリエイティブ・カフェ14@阿波座」のお誘い ■□


同じ問題意識を持っている面々が集まり、
自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、
新たな創造へつなげる場(=クリエイティブ・カフェ)
第14回目のご案内です。

よりクリエイティブなつながりとその価値を求めて
~Cream Summit~
東京についでコンテンツ産業が数多く集積している関西。
グラフィックデザイン、映像、写真、WEB、キャラクターなどを中心として、
大阪・京都・神戸の3都市には、数万人ものクリエイターが活動し、
関西という土壌からでしか生まれないクリエイティブな作品を生み出しています。
コンテンツ産業が多く集まる街だからこそ、
熱意を持ってクリエイティブに取り組むクリエイターが集まる街だからこそ、
この街には、クリエイターの活動を応援するために生まれた、
協会や協議会、インキュベーション施設も多く存在しています。
それぞれの団体が、社会や業界に貢献するための意義を持ち
それぞれが、より社会や所属メンバーに還元し、
それぞれが、新しい取り組みに挑戦し続ける。
Creative Meeting Summit。
略して、Cream Summit。
お互いの意識や目的が、
Creamのように解け合うSummitを目指して、
クリエイティブ業界がどんどん変化している今、
普段は出会わない協会と協議会、
現在活躍しているクリエイター、
クリエイティブな生き方を模索する若い世代をオーディエンスに迎えて、
クリエイティブ団体と協議会の活動を通した未来を探ります。

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2010年03月06日

「クリエイティブ・ミーティング at 阿波座 01」 ミニレポート

創造都市市民会議の事務局が入った「クリエイティブセンター阿波座」(CCA)が2月1日から活動を開始しました。この一帯は、北は福島から南は堀江、北加賀屋・南港まで連なる、大阪の西のクリエイティブ集積軸の中心部で、クリエーターのオフィスを集めたACDCビルが、この1月にオープンしました。このビルに拠点を置き、大阪における都市型産業としてのクリエイティブ産業のリアルタイムな発展を研究し、支援するセンターとして活動を開始しています。
2月10日に最初のイベントとして「クリエイティブ・ミーティング at 阿波座01」を開催しました。

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2009年11月29日

「ぺちゃくちゃ×Creative Stream OSAKA」ミニレポート

11/21、「ぺちゃくちゃ×Creative Stream OSAKA」を、大阪市役所玄関ホールにて開催いたしました。この企画は、大阪市立大学都市研究プラザや大阪で活躍するクリエーター、プロデューサーの方たちとともに開催したものです。おかげさまで、当日は200名を上回るお客さまにお越しいただくことができました。
ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。

以下、簡単ではありますが、当日の様子をご紹介いたします。

pecha_kaijo.JPG
会場のようす

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2009年09月18日

第4回市民会議 ミニレポート

2009年8月24日(月)に大阪中央公会堂にて開催いたしました第4回大阪創造都市市民会議の様子を簡単にですが、ご紹介いたします。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。


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2009年08月13日

クリエイティブ・カフェ13@西成 ミニレポート

2009年7月27日に開催いたしましたクリエイティブ・カフェの様子を、簡単にですが、ご紹介したいと思います。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。


cafe13_kaijo1.JPG
会場となったカマン!メディアセンターの外観
記録写真:Asa(ATOM企画)


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2009年07月06日

クリエイティブ・カフェ12@扇町 ミニレポート

2009年5月22日に開催いたしました、クリエイティブ・カフェの様子を、簡単にですがご紹介したいと思います。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

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2008年09月22日

第3回 市民会議 ミニレポート

8月1日(金)、中央公会堂にて開催いたしました、第3回大阪創造都市市民会議の様子を、簡単ではありますが、ご報告させていただきます。参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

shimin3_kaijo1.JPG
会場のようす 記録写真:Asa(ATOM企画)

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2008年08月26日

2007年度活動報告

2007年度(07年7月~08年7月)の活動実績は以下のとおりです。
 ・市民会議の開催 2回
 ・クリエイティブカフェの開催 3回
 ・大阪市との共催事業 1回
 ・大阪市の事業への協力 1回
 ・ロゴの作成 ※グラフィックデザイナー・杉崎真之助さんの協力による
 ・Webの開設 ※美術家/執筆・編集者の岩淵拓郎さんの協力による
 ・ユネスコ本部への訪問
 ・メールニュースの発信 14回

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2008年06月25日

第2回 市民会議 ミニレポート

2008年2月16日(土)、フジハラビルにおいて、第2回市民会議を開催しました。その様子を簡単にですが、ご紹介いたします。
co20080216-1.JPG
会場の「フジハラビル」の外観(写真:杉山ナル美)

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2008年06月18日

7/1 クリエイティブ・カフェ10 のご案内

同じ問題意識を持っている面々が集まり、自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、新たな創造へつなげる場(=クリエイティブ・カフェ)第10回のご案内です。

**このイベントは終了いたしました**
**ご参加 ありがとうございました**

今回のテーマは「大阪の事情★海外の事情」です。本会世話人の佐々木雅幸が、イタリア・韓国への合計3ヶ月間の留学を終え帰国いたしました。その前半はイタリアのみならず、欧州中を飛び回り、さまざまな情報を仕入れてきたそうです。
また、韓国ではアジア型の創造都市へ向けた熱い動きを目の当たりにして、たいへん驚いた、とのこと。

大阪では、「一歩先のビジョン」がないことを指摘されていながら、それが示されない状態が続いています。劇場型政治に振りまわされず、今こそ未来を思い描きつつ行動することが必要なのではないでしょうか。

急なお誘いではありますが、ぜひご参加ください。

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2008年03月01日

設立までの活動

設立まで(06年4月~07年6月)の活動実績は以下のとおりです。
 ・クリエイティブカフェの開催 8回
 ・大阪市の事業への協力 2回

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