9月22日

第3回 市民会議 ミニレポート

8月1日(金)、中央公会堂にて開催いたしました、第3回大阪創造都市市民会議の様子を、簡単ではありますが、ご報告させていただきます。参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

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会場のようす 記録写真:Asa(ATOM企画)

ウェルカムパオーマンスは、Liederspiel Qualtet(リーダーシュピールカルテット)のみなさんでした。素晴らしい歌声をありがとうございました。

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Liederspiel Qualtet(リーダーシュピールカルテット)


当会発起人の雨森 信さんと森 一貫さんから「市民、公共性、文化」について語っていただきました。ご自身の実践をもとにしたお話は説得力があり、好評でした。

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会場のようす


平松市長は公務のため、お越しいただけなかったのですが、メッセージをいただきました。今後も引き続き、直接意見交換ができるよう働きかけていくつもりです。

設立1周年を迎えた総会では、昨年度の活動報告と会計報告を行い承認を得ました。
(詳細をお知りになりたい方は事務局までご連絡ください)

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新年度の活動については、世話人から下記2つの提案を行い、了承を得ました。
1)カナダのケベック州で行われている「カルチャー・デー」のような取り組みを大阪でも展開してはどうか
2)クリエイティブ・カフェをテーマ別(音楽、映画、デザインなど)に開催し、議論を深めていってはどうか

それぞれについて、さらに具体的な提案ができるよう準備を進めてまいりますので、今後ともご協力賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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交流会のようす

記録写真:Asa(ATOM企画)

※「カルチャー・デー」とは…
 90年代半ば、失業率10%を超え、様々な格差問題に苦しんでいた
 ケベックで、「すべての人が文化にアクセスできる場をつくろう。そうしないと
 地域はますます疲弊するばかりだ」と考えた市民が1997年に始めた活動。
 毎年9月最終週の金〜日曜の3日間、音楽ホールや劇場が市民に無料で
 開放される。無料でプログラムを提供することに賛同する「主催者」たちは
 年々増加し、2007年には約8千プログラムが提供され、35万人が参加
 したという。
 また昨年、「Culture pour tous 」(みんなの文化)という事業名に変更され
 3日間のイベントではなく、ムーブメントとして位置づけられ、文化の教科書を
 つくるなどの、新しい試みが始まっている。

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