2011年04月30日

クリエイティブ・カフェ16  震災からの復興過程においてアートができること ~都市の創造性の回復を目指して~のご案内

□■「クリエイティブ・カフェ16」のお誘い ■□


同じ問題意識を持っている面々が集まり、
自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、
新たな創造へつなげる場(=クリエイティブ・カフェ)
第16回目のご案内です。


このたびの東日本大震災により、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみ申
し上げますとともに、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。
一日でも少しでも早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。
3月11日に起きた東日本大震災は未曾有の大災害であり、大津波、原発事故など
人々に深い悲しみをもたらしました。
現在、さまざまな形で救援、復興に向けた活動が行われていますが、これから何
年にもわたって続く地域の復興過程においてアートが果たせる役割、アートにし
かできないことがるのではないかと思います。
そして、この危機を乗り越える上で、震災で一度途切れてしまった地域の創造活
動を今後いかにして回復させていくのかということも重要な課題になってくるの
だと思います。
今回のクリエイティブ・カフェでは関西から被災地の支援、創造活動の回復支援を
展開されている方をお招きし、現状を伺いつつ、大阪から被災地の復興のために
何ができるかを議論します。

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2009年08月30日

2008年度 活動報告

2008年度(2008年8月〜2009年7月)の活動状況は以下のとおりです。

・ 市民会議の開催 1回
・ クリエイティブ・カフェの開催 3回
・ 他団体への事業協力 1回
・ メールニュースの配信 12回
・ パンフレットの作成
・ ロゴポスターの作成 *デザイナーの杉崎真之助さんの協力による
・ web siteの運営


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2008年06月18日

7/1 クリエイティブ・カフェ10 のご案内

同じ問題意識を持っている面々が集まり、自由に語り、聴くことを丁寧に積み重ね、新たな創造へつなげる場(=クリエイティブ・カフェ)第10回のご案内です。

**このイベントは終了いたしました**
**ご参加 ありがとうございました**

今回のテーマは「大阪の事情★海外の事情」です。本会世話人の佐々木雅幸が、イタリア・韓国への合計3ヶ月間の留学を終え帰国いたしました。その前半はイタリアのみならず、欧州中を飛び回り、さまざまな情報を仕入れてきたそうです。
また、韓国ではアジア型の創造都市へ向けた熱い動きを目の当たりにして、たいへん驚いた、とのこと。

大阪では、「一歩先のビジョン」がないことを指摘されていながら、それが示されない状態が続いています。劇場型政治に振りまわされず、今こそ未来を思い描きつつ行動することが必要なのではないでしょうか。

急なお誘いではありますが、ぜひご参加ください。

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2007年07月27日

入会のご案内

本会は広範な市民や団体と協力して、多様な活動の展開を通じて、大阪を真の創造都市に転換することをめざし、クリエイティブ・カフェやシンポジウムの開催、行政との意見交換や情報交換などを行ってまいります。

この趣旨に賛同し、ともに活動してくださる方は、ぜひご入会ください。

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2007年07月27日

会則

本会の会則は下記のとおりです。

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2007年07月27日

活動概要

クリエイティブ オオサカ 大阪創造都市市民会議の活動の概要は下記のとおりです。

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2007年07月27日

発起人

本会の発起人は下記のとおりです。

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2007年07月27日

設立趣意

 私たちは、市民の立場から大阪を再び創造都市へ転換させたいとの思いをもち、2006年春以来、クリエイティブ・カフェという自由な対話の場を設けてきました。幸い、さまざまな「創造の場」で活躍する多くの方々の参加を得て、回を重ねる中で、これをより大きな流れにしていきたいという声も高まってきました。

 そこで、私たちは、クリエイティブ・カフェに参加していただいた方々とともに、より広く、大阪で活動する市民や団体が協調と連携を図るためのプラットホームとして、「大阪創造都市市民会議(クリエイティブ オオサカ)」を設立することにしました。

 「創造都市」は、芸術文化の持つ創造性を鍵として都市の多面的な再生に成果をあげた「欧州文化首都」の経験に基づく新しい都市モデルです。しかし、大阪の歴史を振り返るとき、私たちは、創造都市としての誇るべき伝統をもっていることに気づきます。

 大阪は、高津宮の昔から港を中心に発展し、内外の人々が交流しながら、新たな芸術、学術、産業を創造してきました。近世には、世界に先駆けて先物取引システムを生み出した先進経済都市であり、町人が自らの力で橋を架け、まちを築いた市民自治都市であり、懐徳堂を擁し、多くの町人学者を輩出した自由学問都市であり、市民が担い手となって人形浄瑠璃・文楽に代表される上方文化を育んだ創造的な大都市でした。明治以降の近代化の過程においても、「東洋一の商工都市」として、「大大阪」の名を自任した時代がありました。

 ところが、生産機能の移転と本社機能の流出という「二重の空洞化」によって、経済状況は悪化の一途をたどり、今や高い失業率やホームレス・ピープルの問題に直面する大阪は、いわば発展のピークを過ぎた「早すぎた創造都市」だったのかもしれません。

 バブル経済崩壊後も、大阪は「世界都市」の夢を追いかけ、オリンピック招致や大規模開発を突き進めましたが、状況は好転せず、これらを先導した行政は負の遺産を抱え、破綻寸前の危機的な財政状況に陥りました。そこで大阪市は、徹底した行財政のスリム化を図る一方、「創造都市戦略」への転換を表明しました。今年4月には「都市創造・プロモーション本部」が設置され、ようやく本格的な動きが始まろうとしています。

 しかし、創造都市への転換は、行政に任せていて進むことではありません。経済界やNPOはもとより、幅広い市民による草の根からの横断的な取組みが不可欠です。

 「大阪創造都市市民会議」は、行政とも対等のパートナーシップを構築し、大阪で活動する人と人との繋ぎ手となって「創造の渦」を巻き起こすものにしたいと考えています。シンポジウムやワークショップ、調査研究活動などを通じて、交流や情報発信も積極的に行っていきます。

 大阪を真の創造都市、すなわち「市民の活発な創造活動によって、先端的な芸術や豊かな生活文化を育み、革新的な産業を振興する『創造の場』に富んだ都市であり、社会的格差や環境問題などを地域の草の根から持続的に解決する力に満ちた都市」にするために、より多くの方々が賛同され、参加してくださることを願っています。


2007年7月1日
大阪創造都市市民会議
設立発起人一同

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